受注エピソード➁
今日は都立高校一般の入学試験日でした。挑戦した皆さん、出来はどうでしたか? 明日、新聞に各科の問題が掲載されますが、どんな内容だったのでしょうか。独自問題を出す学校もありますが、それもちらっと覗いてみたいですね。3月3日(月)が合格発表の日。この日は発表後の事務手続きと、さらに制服販売が待っています。皆さんの晴れやかな顔をたくさん見られたらなと思っています。頑張った皆さん、お疲れ様でした。
さて、制服受注もリーチ! 今週末でほぼ受注が終わります。学校に出向く会場採寸は同じ日に複数の学校が重なり、スタッフの人数が足りるのかと当初は心配が尽きませんでしたが、ユニスタ軍団は経験豊富なスタッフが多く臨機応変に対応することができます。ま、細かく言えばイロイロ事件も起きましたが(汗)、度重なるピンチも何とかクリアし今日に至っています。
この先はいよいよ怒涛の納品作業です! 滞りなく、ご注文いただいたお客様のお手元に品物が届くよう、努力していきたいと思います。
今日は、制服受注エピソードの第二弾です。
×月×日。とっても大柄な男子生徒さんに出会い、思わず「投擲(とうてき)!?」と声をかけてしまいました。「はい、投擲です!」と元気なお答え。中学3年生とは思えない立派な体格で、そのうえとても好感の持てる爽やかマスク。数年後にはオリンピックに出ているかもしれない!と思うとワクワクしてしまいました。北口榛花選手の男性版になるかもしれません~。
×月×日。スポーツ刈りのこれまた好青年が目の前に。またまた気軽に「野球部?」とおせっかいなお声掛け。「はい」と、とても落ち着いた穏やかな声のお返事でしたが、トーンがやや低かった理由がわかりました。足元を見たら片脚がギプスでぐるぐる巻きじゃないですか! 「え~、大丈夫~?」とお隣にいるお母様が苦笑するくらいの勢いで身を乗り出して言ってしまった私。「大丈夫じゃありません・・・」とは言えないでしょうが、「はい、大丈夫です」と、かわいい笑顔で答えてくれました。早く回復して、入学時には同級生と同じスタートラインに並び、切磋琢磨できるといいですね。
×月×日。通学用バッグの販売で、お一人ずつお代をいただきながら受け渡し。ところが、見つけてしまいました。目の前にいる青年の制服が驚くほどツンツルテンなことに。上着のブレザーの袖は腕の半分くらいの位置だし、スラックスったら、下から靴下がま~る見えだし。一体どれだけ成長したのでしょうか。これまたおせっかいに「お直し、出されたんですよね?」とお母様に直撃インタビュー。「ええ、一応裾も出してもらったんですがこれが限界で・・・」。うっそ~、じゃあ、間違いなく20㎝は身長が伸びていますね。これぞ、嬉しい悲鳴ってやつでしょうか。制服は他社扱いでしたが、「新しい制服、楽しみですね。しっかりサイズを選んでくださいね」とお声掛けしちゃいました。できればユニスタで採寸してお届けしたかったくらいです。4月の入学式ではきっと凛々しい姿をご両親に見せてくれることでしょう。
受注エピソード、本日はここまで。またお届けできたらと思っています!